『研究報告20 戦後日本における旅の大衆化に関する研究』発行

 

特定研究プロジェクト「戦後日本における旅の大衆化に関する研究」の研究成果を収録した『研究報告』第20号を3月に発行しました。内容は次のとおりです。ご興味をおもちの方は研究所までお問い合わせください。

『研究報告第20号 戦後日本における旅の大衆化に関する研究』
定価2000円(税・送料込み)

《論 文》

◆日本における戦後高度経済成長期の団体旅行に関する一考察
―「職場旅行」隆盛化の実態とその背景について― 
  山村高淑
◆1955(昭和30)年前後の修学旅行
―事故多発への対応と学校現場の実態について― 
  刈田 均
◆戦後における温泉観光地の発達とその変容
―北海道・定山渓温泉を事例として―
  妙木 忍
◆新婚旅行とアンノン族
―戦後における若い女性の旅をめぐって― 
  山本志乃
◆宿泊施設からみた戦後日本の旅の変容
―昭和30年代から40年代のホテルを中心に―  
  中村純子
◆旅行形態から見た戦後日本の海外旅行変遷について
―1945年から1995年まで―  
  須古正恒

《資 料》
◆体験者が語る戦後の旅                         
1修学旅行と添乗員奮闘記
2企業の招待旅行と信用金庫の積立旅行           
3戦後の箱根と旅館業
◆「戦後日本における旅の大衆化」 50年のあゆみ

 

 
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