当研究所では開所以来、特定研究プロジェクトとして、おもにアジア地域を対象に、フィールドワークと現地での討論を中心とした調査研究を続けてきました。これまでに、「島世界の伝統と現代―アジア・太平洋地域に
おける『観光立島』のあり方」、「東アジアにおける『山世界』の伝統と観光」、「東アジアの世界遺産集落」、
「東アジアの『観光文化』比較研究」といったテーマで実施しており、このうち「島世界の伝統と現代」プロジェクトは、『旅の文化研究所研究報告』第2号と第5号で現地討論の詳細を収録しています。
このたび、とくにアジア地域の島々での現地調査に基づく成果が、人文書館より『文明としてのツーリズム―歩く・見る・聞く、そして考える―』として刊行されました。
本書の内容と執筆者は次のとおりです。
一般書店で手に入れることができますが、ご興味をお持ちの方は、研究所までお問合せください。
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