『まほら』第98号(平成31年1月)発行!!
− 特集 聖徳太子 −

■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体537円)
■年4回発行(1月、4月、7月、10月)
■年間購読料(4号分) 3,000円 (税・送料込み)

特別寄稿◆わたしの旅学
「おまけの旅」から程よい距離の旅へ

角野卓造(俳優)

◆仕事でもプライベートでも、移動は基本的に鉄道という「鉄道好き」。劇団員として、旅公演で各地を移動するなかで出会った、まち、ひと、店。旅先で見つけた筆者流の「程よい人との距離」とは…。

エッセイ◆あるく・みる・きく

訪れ神とわたしの撮影旅
芳賀日出男
アクアツーリズム―人びとの暮らしの奥深さから
みえてくるもの

野田岳仁
石畳の通りをほっつき歩いて―プラハを旅する
吉上恭太
タイで出会った住職たち
椋橋彩香
マニラのスモーキー・マウンテンで天使たちに会った
末森英機

旅の歌ごよみB

変貌自在な旅の時間に
東 直子

まほら対談
難しいとなるとかえって「やってしまう」性格。誰かを演じる楽しさにひかれている。

吉行和子×神崎宣武

三眼レフヒマラヤ山中の仮面舞踏劇マニリムドゥ

石川直樹

特集聖徳太子

◆古代史のロマンを感じさせる聖徳太子。その伝承と、考古学的裏付けのあわいに人々の聖徳太子によせる希望がみえる。

旅する聖徳太子と黒駒
千田 稔
法隆寺若草伽藍跡を掘る
平田政彦
太子道を歩く
大西貴夫
悲しみや傷みに共感する聖徳太子
里中満智子
旅の読書室・第83回
アイデンティティ
林美奈子
この人の旅
いわさきちひろ
松田睦彦
手前味噌 漢検漢字博物館・図書館
漢字ミュージアム(京都市)
 
旅文研できごと往来
 
旅の談話室
 

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