『まほら』第96号(平成30年7月)発行!!
− 特集 トレイル −

■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体537円)
■年4回発行(1月、4月、7月、10月)
■年間購読料(4号分) 3,000円 (税・送料込み)

特別寄稿◆わたしの旅学
わが中国の旅の取材メモ、そしてスケッチ

加藤千洋(ジャーナリスト)

◆三十数年にわたる新聞記者時代に、たびたび訪れた中国。ため込んだ膨大な資料から当時の旅を振りかえったとき、記憶を呼び覚ますのは、ノートに走り書きした取材メモとスケッチだった…。

エッセイ◆あるく・みる・きく

ニリピへの道
中村和恵
自然の環境が独特の食文化をつくり出す
江原絢子
神話のふるさとの隣町で
谷口広樹
大河落語『東の旅』について
桂 文我
中国東北部に伝わる焼きパン「列巴」の味わい
夏 群

旅の歌ごよみ@

旅人と、そして神について
小見山 輝

まほら対談
自分を慈しむことが孤独。
孤独に、マイナスの印象は何もない。

下重暁子×神崎宣武

三眼レフ浜の記憶―昭和の島根・恵曇地方

山本和夫

特集トレイル

◆森林や原野、里山などにある「歩くための道」それがトレイル。歩く速度だから見えてくるもの、その時間の豊かさをさぐる。

自然を歩き、人生を考える、
歩くという贅沢な時間を求めて

石森秀三
時速五キロの地域発見
岡本亮輔
英国のフットパスとWalkers are Welcomeタウン
塩路有子
ロングトレイルと加藤則芳
木村 宏
熊野詣でのDNA
多田稔子
旅の読書室・第81回
坂を楽しむ
林美奈子
この人の旅
安井てつ
松田睦彦
手前味噌
四郷郷土資料館(三重県四日市市)
古川芳彦
旅文研できごと往来
 
旅の談話室
 

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