『まほら』第93号(平成29年10月)発行!!
− 特集 世界遺産 −

■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体537円)
■年4回発行(1月、4月、7月、10月)
■年間購読料(4号分) 3,000円 (税・送料込み)

特別寄稿◆わたしの旅学
映画のような野営

谷村志穂(小説家)

◆夏の仕事場がある函館と津軽海峡を挟んで向きあう青森。その両方で花開いた縄文文化にふれると、かつてオーストラリアの先住民族居住区で体験した野営の記憶がよみがえってくる・・・。

特集世界遺産

◆世界遺産は、いまや登録数1073件(167カ国)。観光誘致に、文化振興に、大きな切り札とされている。世界遺産を通して、地球と人類の歴史は、どのようにみえるのか。

「世界遺産」から人類のあゆみがみえる
佐伯順子
想い出に残る世界遺産のこと
西村幸夫
幻の生き物たちが舞い降りる空間
――もうひとつの世界遺産の楽しみ方

大貫美佐子
佐原の山車行事――ユネスコ無形文化遺産登録余話
坂本行広
世界遺産から日本遺産へ――小浜市の新たな歩み
下仲隆浩

まほら対談
古来からの伝統と日本の美を未来に伝える

鳥居 禮×神崎宣武

三眼レフ秋祭りを撮る

芳賀日向

エッセイ◆あるく・みる・きく

漂泊するエビスたち
川島秀一
旅のスケッチブックから
岡本佳郎
モノの処分を考える旅――「糞突き棒」を探しつつ
池田貴夫
私のネパール時間
斎藤まどか
大国主命とたま大明神
冨樫 進
旅の読書室・第78回
自由へのあこがれと恐れ
野林厚志
この人の旅
井上井月
山本志乃
手前味噌
軽便鉄道博物館
平岡 晋
旅の談話室
 
旅の風光36「木造のしゃこちゃん」
白石 ちえこ
旅文研できごと往来

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