『まほら』第72号(平成24年7月)発行!!
−  特集  エコミュージアム  −

■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体552円)
■年4回発行(1月、4月、7月、10月)
■年間購読料(4号分) 3,000円 (税・送料込み)

特別寄稿◆わたしの旅学
その国の普通の暮らしを脳裏に刻む

玉村豊男(エッセイスト・画家)

◆留学先のフランスで、放浪の旅に出たのは22歳のとき。帰国後は、旅行ガイド、海外取材、プライベートな旅行と、 年を重ねながら旅のあらゆるフェイズ(諸相)を体験してきたという筆者。旅をとおして若者へ伝えたいメッセージとは…。

特集エコミュージアム

◆東日本大震災と福島原発事故を経て、環境問題への関心はますます高まっている。 住民自らの手による持続可能な地域づくりとしてのエコミュージアム運動が世界中で高まりを見せている。

エコミュージアムによる地域づくり
石森秀三
小さな博物館とエコミュージアム 
吉兼秀夫
小笠原という「生態系博物館」の人類史
小林天心
エコミュージアムとしてのまちじゅう博物館
山本明日美
まちじゅう博物館を中東・ヨルダンへ
村上佳代

まほら対談カメラを手に世界を歩き続ける
大石芳野×神崎宣武

三眼レフ海女の島―舳倉島回想古倉数也

『旅と観光の年表』を読む

幕末への関心から、心の旅は琉球をめぐる
岩井宏實
発見への誘い水をまく、そんな紹介ぶりがうれしい
井上章一
年表をひもとき、岡山「真金堂」で木堂翁と出会う
濱家輝雄

エッセイ◆あるく・みる・きく

自然・アート・人が共生する島
神森真理子
「サハリンの棄民たち」との出会い
羅義圭
伊勢を歩く・第10回
伊勢神宮・外宮に「せんぐう館」を訪ねる
乾 淳子
旅の読書室・第57回
「巡る旅」
林美奈子
冒険者たち
南方熊楠
藍野裕之
手前味噌
大阪府立近つ飛鳥博物館
森本 徹
旅の談話室
旅の風光
旅文研できごと往来
白石ちえこ

◆『まほら』編集部では、ご自身の旅の体験談、『まほら』をご覧になったご感想などを随時募集しております。
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