『まほら』第70号(平成24年1月)発行!!

− 特集  東海道 − 


■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体552円)  
■年4回発行(1月、4月、7月、10月
■年間購読料 (4号分) 3,000円
(税・送料込み)
 

 

 

 

 

 

 

特別寄稿◆わたしの旅学
放に出でよ
山本一力(作家)
1966年、社会人としてのスタートは旅行会社の社員だった。当時は海外旅行の黎明期。旅の主役は農閑期の農家のひとたちである。不慣れな旅行者を引率した記憶から、いま伝えたい現代の若者へのメッセージとは…。

特集 東海道
律令時代から今に至るまで、関東と関西を結ぶ大動脈である東海道。人やモノ、情報が、ここを通って行きかった。東海道をみると、その時代の息吹が聞こえてくる。
東海道風景道連れ行   千田 稔
清盛の富士・鹿島参詣計画と頼朝の上洛
―源平の命運を分けた東海道の旅
野口 実
近世における東海道の旅 山本光正
疑似・東海道をめぐって 三木理史
東海自然歩道を歩く 藤原 昭

まほら対談 「噺は生き物」講談よ、永遠なれ

神田 紅×神崎宣武


三眼レフ 消えゆく村で
―ラオス・セーコーン川流域
 
常見藤代[写真・文]

エッセイ◆あるく・みる・きく 
インドネシアで考えた、山村の過去、現在、未来 ●山下裕作
ファジーな京都文化 ●吉澤健吉
岐路に立つ ●山内ヒロヤス
東京ドーム―「四万人」のパースペクティブ ●宮崎直子
とある地域の超萌観光(ツーリズム) ●岡本 健

伊勢を歩く・第8回

みのりの冬、真珠のふるさとへ

 乾 淳子


旅の読書室・第55回

「放浪のススメ」

林美奈子


冒険者たち ジョルジュ・ビゴー

藍野裕之


手前味噌
入江泰吉記念奈良市写真美術館
木村真士

旅の談話室
旅の風光
旅文研できごと往来

白石ちえこ


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