『まほら』第62号(平成22年1月)発行!!

− 特集  物語を旅する − 


■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体552円)  
■年4回発行(1月、4月、7月、10月
■年間購読料 (4号分) 3,000円
(税・送料込み)
 

 

 

 

 

 

 

特別寄稿◆わたしの旅学
鉄道で旅して
有栖川有栖
(小説家・推理作家)
本や映画などのヴァーチャルな世界の旅にしか興味を持たなかった学生時代、1冊の鉄道紀行エッセイが一大変化をもたらした。鉄道をとおして旅に開眼した筆者が発見したのは、「日本」という大きな物語だった・・・。

特集 物語を旅する
物語は「思い」を含む。語る人、聴く人、読む人の心がはいる。その思いが土地につながるとき、物語は旅を始める。
「物語」の旅  千田 稔
『源氏物語』でめぐる京の旅  天野太郎
レアールとフォルテ・デイ・マルミ―旅と物語の対位法 滝波章弘
熊野風景の物語 神田孝治
アニメの中の物語性
―旅物語としてのアニメ『宇宙戦艦ヤマト』
内田順文

まほら対談 下町への旅

桐谷エリザベス×神崎宣武


三眼レフ 巡る祝祭・踊る地平
 
白根 全[写真・文]

エッセイ◆あるく・みる・きく 
ウガンダのタタキ網 ●川島秀一
ロサンゼルスのグリーンメーカー―日系庭園業者とエスニック景観 ●椿真智子
市民の城―和歌山城の魅力 ●岩井孝夫
健康と長寿の知恵を探る旅へ ●大野尚子
長崎での贈り物 ●井出英済
参宮旅行生を迎えた旅館―伊勢・二見 ●永江由紀子

旅の読書室・第47回

自分探しの旅

林美奈子


冒険者たち 名越左源太

藍野裕之


手前味噌
島原半島ジオパーク

杉本伸一


旅文研できごと往来
旅の談話室
 

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