『まほら』第59号(平成21年4月)発行!!

− 特集  嗜好品 − 


■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体552円)  
■年4回発行(1月、4月、7月、10月
■年間購読料 (4号分) 3,000円
(税・送料込み)
 

 

 

 

 

 

 

特別寄稿◆わたしの旅学
旅は出会い
有吉玉青
(作家)
旅とは何かと聞かれたら、迷わず「出会い」と答える――。出会った人とともに記憶される、風景や文化。そして、旅のさまざまな「出会い」が教えてくれる大切なこととは・・・。

特集 嗜好品
人は栄養を満たすだけではもの足りない。生存に影響はないにしてもぜひともほしいものがある。その「嗜好品」という仲間には、意外な広がりがあることを、世界の多様な文化が教えてくれる。
旅先でくつろぎ、旅の記憶を反芻する 田公理
シアトル・タコマ空港に漂うダシの香り  伏木 亨
神妙な面もちで臨むカヴァの儀礼 山本真鳥
エチオピアのコーヒータイム 重田眞義
嗜好品としての塩と油
―ピグミーとの生活で学んだこと
澤田昌人

まほら対談 町を歩き、町を考える

西村幸夫×神崎宣武


三眼レフ エジプト・ローカルアートの世界
 
常見藤代[写真・文]

エッセイ◆あるく・みる・きく 
【所沢飛白】 織物で栄えたまち所沢―江戸道・横丁・そして裏町 ●宮本八惠子
【トリアゲジイサン】 「男性産婆」を訪ねて ●板橋春夫
【伊勢志摩】 志摩の富士参りの歌 ●荻野裕子
【イスラエル】 1997年夏、テルアビブ―「タイムマシン」としての旅 ●大村治郎
【スコットランド】 ウイスキーの聖地、アイラ島へ ●小川裕子
【中国】 旅の記憶を刻む家―客家建築を訪ねる ●緒方宏海

旅の読書室・第44

ひとり、旅の宿

野林厚志


冒険者たち 花子

山本志乃


手前味噌
大森 海苔のふるさと館

藤塚悦司


旅の談話室
旅文研できごと往来
 

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