『まほら』第48号(平成18年7月)発行!!

− 特集  フロンティア −


■B5版 64ページ
■定価 580円 (本体552円)  
■年4回発行(1月、4月、7月、10月
■年間購読料 (4号分) 3,000円
(税・送料込み)
 

 

 

 

 

 

 

特別寄稿◆わたしの旅学 
ペルーの天文ゲリラ
海部宣男(天文学者・前国立天文台台長)
天文学の研究協力のため、10年ぶりに訪れたペルー。
電波天文学をペルーに根付かせたいと奔走する、日系2世の
ぺぺさんとその仲間たちとの交流から、新しい学問作りの夢が広がっていく…。

特集  フロンティア
   
フロンティアのゆくえ 石森秀三
アメリカ人のフロンティア 宮下雅年
伝統と現代―グローバリゼーションのフロンティア 小林天心
エコツーリズム―「未踏の知」を求める観光のフロンティア 敷田麻実
由布院に吹く風 佐藤  誠

まほら対談 上野の山に建てた平和への願い

海老名香葉子×神崎宣武

◆林家一門のおかみさんでエッセイストとしても活躍する、
  海老名香葉子さんを育んだ江戸っ子の情。



三眼レフ 昭和の子供たち―能代回想
 
南 利夫[写真・文]

エッセイ◆あるく・みる・きく 
【ウズベキスタン】
アンディジャンの夏休み ●帯谷知可
【世界の橋】
渡らずにはいられない ●前川健一
【五條】
霊界ツアー ●大森亮尚
【極東ロシア】
民族エネルギーが集中するナーナイ人の村 ●齋藤君子
【鳴門】
鳴門の猿退治伝説 ●山 泰幸
【和歌山】
地元を旅する「眼」 ●松尾 寛

旅の読書室・第33回 
「コミュニケーション」

林 美奈子


冒険者たち 土方 久功

岡村 隆


手前味噌 海の博物館

平賀大蔵



旅の談話室
旅文研できごと往来
 

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